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Product|Repeat Radar

いつもの注文が来ない取引先に、月末より先に気づく。

リピートレーダーは、販売管理ソフトから出したCSVやExcelを読み込むだけで、「いつもの間隔より注文が空いている取引先と商品」を一覧にするツールです。商社・代理店・卸・メーカーの営業担当が、今日どこに連絡すべきかを理由つきで確認できます。

  • CSVを入れるだけ
  • 取引先・商品ごとに判定
  • データは外部に送信しない

月額2,980円(税別)・1社3名まで。お申し込みはお問い合わせフォームから(相談内容は「相談して決めたい」をお選びください)。

リピートレーダーの画面。要フォロー5社・注意2社と、取引先ごとの注文の間隔が並び、右側に選んだ取引先の詳細が出ている(架空データ)
画面は架空のサンプルデータです。画像を押すと大きく表示します。

定期的に注文をくれる取引先ほど、止まったことに気づきにくい

01

気づくのは、月末の売上集計

毎月来ていた注文が来ていないことに、締めの数字を見てから気づく。連絡したときには、すでに他社で買われていることがあります。

02

「最近来てない」は担当者の記憶頼み

取引先が増えるほど、いつもの注文間隔を全員が覚えておくことはできません。担当交代でその感覚ごと失われます。

03

一部の商品だけ流れても見えない

会社全体の注文は続いていても、10商品のうち3つだけ他社に切り替わっている。売上合計の表では、この変化は埋もれます。

今日連絡すべき取引先が、理由つきで上から並ぶ

選んだ取引先の詳細。約30日ごとの注文が今回は60日空いていると表示され、注文日が時間の長さどおりに並んでいる(架空データ)

画面で分かること

  • 取引先ごとの「いつもの注文間隔」(直近の注文から自動で計算)
  • 今回どれだけ空いているか(例:いつも30日ごと → 今回60日)
  • 「要フォロー」「注意」の2段階で色分け
  • 注文日を時間の長さどおりに並べた図
  • 連絡済み・後日確認などの対応メモ(ファイルに保存して次回に引き継げる)
  • 営業担当者ごとの絞り込み(CSVに担当者の列があるとき)

1社の中の「どの商品が止まったか」まで分かる

企業ページ。10商品のうち4つが遅れ、ほかは次の注文まであと8日などと表示されている(架空データ)

企業ページで分かること

  • その会社が定期的に買っている商品の一覧
  • 商品ごとに「48日遅れ」「あと8日」など、次の注文との関係
  • 会社全体では普通に注文があっても、止まった商品を見つける
  • 電話1本で「手袋が止まっていますが、オイルもそろそろですよね」とまとめて話せる

使い方は3つだけ

  1. CSVを出す:お使いの販売管理ソフトから、売上(受注)明細をCSVで出します。いつもの形のままで構いません。
  2. 読み込む:リピートレーダーにファイルを入れます。列の名前、見出しの位置、「2026年9月1日」「¥1,234」「△500」などの書き方は自動で判定します。初回の割り当ては設定ファイルとして保存でき、翌月からはCSVと一緒に入れるだけです。
  3. 上から連絡する:週に1回、「確認候補」を上から見て連絡します。対応した結果は画面にメモできます。

必要なデータ

顧客コード(得意先コード)と、取引日(受注日・売上日など)の2つ。

あると分かることが増えるデータ

商品コード・商品名(商品ごとの判定)、金額・数量、取引区分(返品・取消の除外)。

販売データは、外に出しません

ブラウザの中だけで処理

読み込んだCSVは、お使いのパソコンのブラウザの中で計算します。当社のサーバーには届きません。

外部への送信を止めている

ツールの画面から外部へデータを送る通信を、ブラウザの安全設定で止めています。

勝手に保存しない

画面を閉じると、ファイル・結果・対応メモは消えます。対応メモを残したいときだけ、お使いのパソコンにファイルとして保存できます。

契約した方だけが開ける

ご契約いただいた方のメールアドレスだけで開ける形でお渡しします。解約後は開けなくなります。

できること・できないこと

項目できることできないこと
判定いつもの注文間隔と比べて、今回どれだけ空いているかを出す注文が止まった理由(季節要因・まとめ買い・取引終了など)の断定。理由は担当者が確認します
読めるファイルCSV(コンマ区切り・タブ区切り、UTF-8/Shift_JIS)と、Excel(.xlsx・1枚目のシート)。20MB・100,000行まで古い形式のExcel(.xls)やパスワード付きのファイル。保存し直してから読み込みます
対応メモ連絡済み・後日確認・除外などを記録し、ファイルに保存して次回に引き継ぐ複数の担当者のメモを自動でまとめること(保存したファイルを共有して使います)
お知らせ画面を開いて確認メールやチャットへの自動通知

料金

先着3社は1か月無料残り3社条件は、1か月使ってみた結果と感想をお聞かせいただくことです。
無料で試す

月額プラン

2,980円/月(税別)

  • 1社3名まで
  • 改良版への更新を含む
  • 解約後は開けなくなります

年払いプラン

29,800円/年(税別)

  • 2か月分お得
  • 1社3名まで
  • 内容は月額プランと同じ

初期設定(任意)

お手元のデータに合わせて、当社が設定します。

50,000円(税別)

お手元のCSV1種類に合わせた取込設定と、使い方のご説明。

100,000円(税別)

複数ファイル・取引区分の整理と、最初の1か月の結果確認まで。

4名以上でのご利用はご相談ください。お支払い方法はお申し込み時にご案内します。初期設定では、お預かりするデータの範囲と取り扱いを事前に取り決めます。ご契約の条件は利用規約をご確認ください。

よくある質問

どの販売管理ソフトでも使えますか?

売上(受注)明細をCSVで出せれば使えます。列の名前がソフトごとに違っても自動で判定し、合わない場合は画面で選び直せます。自社で合わせるのが難しい場合は、初期設定をご利用ください。

読み込んだデータは、どこかに送られますか?

送られません。計算はお使いのパソコンのブラウザの中だけで行い、外部へデータを送る通信はブラウザの安全設定で止めています。画面を閉じるとデータは消えます。

何社・何件まで扱えますか?

1回の読み込みで、100,000行・20MBまで、取引先5,000社、取引先×商品30,000組までです。

「要フォロー」はどうやって決めていますか?

取引先(または取引先×商品)ごとに、直近の注文間隔の中央値を「いつもの間隔」とし、それより大きく空いているものを「注意」「要フォロー」に分けます。判定の根拠は画面でいつでも確認できます。注文回数が少ないものや、間隔がばらばらなものは判定しません。

Excelしかありません。

Excelファイル(.xlsx)のまま読み込めます。シートが複数あるときは1枚目を読みます。古い形式(.xls)は、Excelで開いて「Excelブック(.xlsx)」か「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存し直してください。

ログインの方法や画面の見方は、リピートレーダーの使い方(ヘルプ)にまとめています。

まずは3社限定で、1か月試しませんか

いまの販売データで、どの取引先・商品が「いつもの間隔」から外れているかを確かめられます。データを合わせる作業からお任せいただく場合は、初期設定をご相談ください。