営業管理の仕組み化

従業員1〜50名のBtoB企業向け社長に集まった営業管理を、
会社で回る仕組みに。

営業が動き始めた後の、見積・案件・追客の管理。 管理表、ひな型、判断ルール、手順書として整理し、
社内で続けられる形にしてお渡しします。

初回相談は無料 / 構築支援 50,000円(税別)〜 / 全国オンライン対応

新規営業の対象や進め方から整えたい場合は、新規営業立ち上げ支援をご覧ください。営業管理とは、支援する範囲が異なります。

For Small BtoB Companies

社長が確認できないと、営業管理が止まっていませんか

従業員1〜50名で、営業専任の管理担当を置くほどではない。 その結果、確認と判断が社長や営業責任者へ集まりやすくなります。

見積書の書式や作り方が、担当者ごとに違っている

顧客情報が、紙・Excel・メールに散らばっている

次に連絡する日を、社長や担当者の記憶に頼っている

値引きや納期の確認が、すべて社長待ちになる

営業会議の前に、複数の表から数字を集めている

人に任せたいが、やり方を説明できる形にしていない

一つでも止まっているなら、最初に管理方法を整理します。 無料相談で整理する

What Sales Management Systemization Means

営業管理の仕組み化とは

営業管理の仕組み化とは、顧客・案件・見積・次回連絡を、社長や担当者の記憶ではなく、共通の管理表と判断ルールで追える状態にすることです。セコンドデスクは、そのためのひな型と手順書を御社の実務に合わせて作ります。

POINT 01

いまの道具から、整理する。

新しいシステムを買うことから始めません。現在のExcel、スプレッドシート、メール、チャットを確認し、残すものとまとめるものを決めます。

POINT 02

成果物を、会社に残す。

管理表、見積ひな型、承認ルール、手順書としてお渡しします。支援が終わったあとも、社内で修正しながら使える形を目指します。

社長しか分からない状態を、会社で管理できる状態へ。

秘書以上
営業の流れに入り、何を管理すべきかまで整理します。
コンサル未満
提案だけで終わらず、実際に使う管理表・ひな型・手順書を作ります。

What We Do

見積・案件・追客の管理を、4段階で仕組みにします

完成した道具を一方的に渡すのではなく、 実際の仕事の流れを確認し、使える形まで一緒に整えます。

聞く

見積や案件更新が、いま誰の手元で止まるかを確認します。

見える化

作業の順番、判断する人、使っている道具を1枚にまとめます。

作る

管理表・ひな型・判断ルール・手順書を、御社の業務に合わせて作ります。

試す

実際の業務で使い、分かりにくい項目や続かない手順を修正して渡します。

Service

御社に合わせて作るもの

対象は、見積・案件・追客など営業の前後にある管理業務です。 すべてを一度に変えず、最も止まっている1業務から始めます。

01

見積・成果物

Templates
  • 見積書・提案書のひな型
  • 見積作成前の確認項目
  • 値引き・納期の承認条件
  • 提出メールのひな型
  • ファイル名・保存場所のルール
02

管理方法

Management
  • 顧客・案件・商談の管理表
  • 次回連絡日と担当者の管理
  • 止まっている案件の見分け方
  • 営業会議で見る項目
  • 既存CRMの入力項目・使い方
03

運用ルール

Rules
  • 業務フローと役割分担
  • 社長へ確認する条件
  • 例外時の判断表
  • 毎日・毎週の確認手順
  • 未経験者向けの操作手順書

Not Our Scope

日々の実務を抱え続ける、代行サービスではありません

この「営業管理の仕組み化」で行うのは、管理方法と成果物の構築です。 営業活動や、御社に残すべき経営判断は行いません。

日々の常時代行

社内で続けられる方法を作ります。

  • 毎日のCRM入力・案件更新
  • 見積書の継続的な作成代行

営業行為そのもの

営業活動は御社に残ります。

  • テレアポ・新規開拓の架電
  • 商談・交渉・クロージング

経営判断

判断条件は整理します。決定は御社が行います。

  • 価格・値引き・与信の決定
  • 納期・契約条件の最終決定

資格が要る業務

専門家の確認が必要です。

  • 税務書類の作成・税務相談
  • 法的判断を伴う契約書の作成

実際の対応範囲は、無料相談後の見積書に明記します。合意していない作業を進め、あとから追加請求することはありません。

Flow

無料相談から、お渡しまで

相談しただけで料金は発生しません。 対象業務と成果物を決め、見積書に合意いただいたあとで構築を始めます。

01

30分の無料相談オンライン

いま使っている管理方法と、社長・営業責任者に集中している作業を伺います。成果物の見本も画面でご覧いただけます。

02

対象業務と見積書のご提案50,000円(税別)〜

最初に整える1業務、作るもの、確認回数、納期を明記します。内容と金額に合意いただくまでは料金は発生しません。

03

構築・試用・引き渡し

管理表やひな型を実際の業務で試し、使いにくい部分を修正します。完成したデータと手順書は御社へお渡しします。

What Remains

相談で終わらず、使える成果物をお渡しします

工事会社などで、顧客・案件・見積の管理を整えた支援実績があります。あわせて、成果物の種類と書式見本を公開しています。

業務マップ

営業の前後にある業務の全体図。頻度・件数・所要時間つき

役割・承認表

誰が作業し、誰が確認し、誰が承認するかの一覧

手順書

未経験者が読んで再現できる粒度。対象業務ごとに作成

例外・エスカレーション表

イレギュラー時に、誰に・いつ・何を確認するかの取り決め

アカウント・権限一覧

発行いただいた権限の一覧。契約終了時の停止漏れを防ぐ

管理表・ひな型

案件管理、追客、見積など、対象業務に合わせて作成

手順書の書式見本(実案件のものではありません)

手順操作判断基準例外のとき
1. 商談メモ受領チャットの共有チャンネルで受け取る当日17時までに未着なら確認担当者へリマインド
2. 案件情報の入力案件・金額・確度・次回日付を登録金額未確定は「概算」と明記空欄のまま推測で埋めない
3. 次回タスク登録期日と担当を設定期日のない案件を残さない期日不明は翌週月曜に仮置き→確認

棚卸しで実際に聞く質問(抜粋)

  • Q1商談が終わったあと、最初にする作業は何ですか
  • Q2見積は誰が作り、誰が承認していますか
  • Q3「来週連絡」は、いまどこに記録されていますか
  • Q4価格・納期の例外は、誰が判断していますか
  • Q5営業会議の前に集めている数字は何ですか
  • Q6担当者が1週間休んだら、何が止まりますか

完成した管理表・ひな型・手順書は御社に残ります。支援終了後も社内で使えます。

Trust & Security

営業情報を確認する場合の、
取り扱いルール

構築に必要な範囲で、顧客名・商談内容・見積金額を確認する場合があります。契約の前に、次のルールを明示します。

秘密保持契約(NDA)

着手前に締結します。口頭の約束で作業を始めません

専用アカウント・最小権限

御社発行のアカウントのみ使用。個人アカウントの共有はしません

多要素認証

お預かりする全アカウントで設定します

データは御社の管理下に

ファイルは御社管理のストレージに保存し、手元に恒久保存しません

再委託は事前承認制

無断で第三者に作業を渡しません

契約終了時の後始末

アカウント停止とデータ削除を、権限一覧に沿って確認します

プライバシーマーク・ISMSなどの認証は取得していません。取得しているように見せる表示もしません。上記は、認証の代わりに契約書へ明文化する運用ルールです。

Operator

営業の現場を知る本人が、棚卸しから直接対応します

営業事務だけを切り離して考えるのではなく、 商談の前後で実際に何が止まりやすいかを、法人営業の経験をもとに整理します。

セコンドデスク運営者 城山和樹のイラスト
セコンドデスク運営者
Founder / Sales Operations

城山 和樹しろやま かずき

トイレタリー・人材・水処理・広告など、有形・無形商材の法人営業を約10年経験してきました。 商談後の記録・見積・日程調整・案件更新・追客管理まで、営業担当が抱える現場を経験しています。 2025年の独立後は、スクール・工事会社・SaaSの新規営業立ち上げにも関わってきました。 対象・訴求・営業の進め方・管理方法を整え、営業を始める段階から会社で回す段階まで支援します。

約10年法人営業の実務経験
2025年〜独立後の新規営業立ち上げ
営業を設計対象・訴求・管理方法を整える

30分の無料相談から、城山が直接お話を伺います。

Pricing

初回相談は無料。構築支援は50,000円(税別)から

Start With a Free Consultation

対象業務と成果物を決めてから、お見積りします

管理表だけを整える場合と、見積ひな型・承認ルール・手順書まで作る場合では、必要な作業が違います。無料相談後に、作るものと料金を事前に提示します。

50,000円(税別)〜

初回30分相談は無料 / 内容・納期・料金へ合意後に着手

  • 最初は1業務に絞ります。
    見積・案件・追客など、最も止まっている部分から始めます
  • 成果物を見積書に明記します。
    何が完成すれば終了かを、着手前に決めます
  • 追加作業は事前確認します。
    合意していない作業を進め、あとから請求しません

FAQ

よくあるご質問

Q1オンライン秘書や事務代行サービスと、何が違うのですか。

日々の作業を代わりに行うサービスではありません。見積・案件・追客管理を整理し、管理表、ひな型、判断ルール、手順書として会社に残します。

Q2見積作成や案件更新を、毎日代行してもらえますか。

継続的な日々の代行は、基本サービスに含みません。実際の見積や案件を例に、社内で管理を続けられるひな型と運用方法を構築して引き渡します。

Q3実績はありますか。

約10名規模の工事会社などで、顧客・案件・見積・売上管理をゼロから整理し、社内で運用できる状態まで導入した実績があります。支援実績で、業種ごとの支援内容をご確認いただけます。

Q4料金はいくらですか。

30分の初回相談は無料です。構築支援は50,000円(税別)からで、対象業務と成果物に応じて事前に見積書を提示します。合意前に料金は発生しません。

Q5新しいシステムを買う必要がありますか。

必須ではありません。まず、現在お使いのExcel、スプレッドシート、メール、チャット、CRMを確認します。現在の環境で整えられる場合は、そのまま活かします。

Q6どのくらいの規模の会社が対象ですか。

従業員1〜50名のBtoB企業が中心です。特に、社長や営業責任者へ見積・案件確認・追客の判断が集中し、紙・Excel・メールに情報が分かれている会社を対象にしています。

いまの管理方法から、最初に整える業務を決める。

見積・案件・追客のどこで止まるかを30分の無料相談で確認します。

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