新規営業立ち上げ支援

商品はある。次は、営業を始める形を。

誰に・何を・どう売るかを整理し、対象、訴求、リスト、連絡方法、商談の進め方、管理方法までつなげます。

新規営業の立ち上げを相談する

初回30分相談は無料。支援範囲・料金・納期は事前に合意します。

営業の始め方が、まだ決まっていない方へ。

こんな状態が対象です

  • BtoBの商品・サービスはあるが、誰に売るかが絞れていない
  • 紹介以外の新規営業を始めたいが、リストも進め方もない
  • 営業文や資料はあるが、商談や追客までつながっていない
  • 社長が営業を兼務し、準備が後回しになっている

個人事業主・小規模法人・スタートアップを含みます。

相談時に確認すること

提供する商材、価格、販売状況、受注後に対応できる範囲を伺います。売る商品自体が未定の場合や、売上保証だけを求める場合は、支援の前提が合いません。

すでに営業が動き、見積・案件・追客で止まっている場合は、営業管理の仕組み化をご覧ください。

完成時に目指す状態

合意した商材・対象・訴求・連絡方法で、新規営業を開始し、結果を記録して次の改善を決められる状態。営業資料の完成やアポ数だけを完成条件にしません。

営業の流れをつなぐ、4つの成果物。

以下は作るものの候補です。すべて一律に含めるのではなく、案件ごとに必要な範囲を見積書で決めます。

誰に売るか

商材・顧客・競合を整理し、優先する業種・役職・企業条件と、対象外条件を決めます。

成果物:対象顧客の定義、リスト設計または初回リスト

何を言うか

相手の課題に対する価値提案とオファーを整理。断られやすい理由や、初回商談で聞くことまでつなげます。

成果物:初回・追客文面、商談の質問、よくある質問への回答案

どう動くか

使う連絡方法と順番、商談の目的・進行・次回約束、顧客側へ確認する条件を決めます。

成果物:営業手順、確認・判断表、初期テストの設計

どう記録するか

連絡履歴・商談・案件を追える項目を用意し、毎週何を見て、どこを直すか決めます。

成果物:顧客・案件管理シート、入力ルール、振り返り項目

営業設計シートの書式見本(実例ではありません)

決める項目書き残す内容まだ決まらない場合
狙う相手業種・企業条件・対象外条件候補ごとに根拠と未確認事項を分ける
連絡と次の一歩文面・使う手段・求める返答確認が終わるまで送信しない
振り返り返信・商談の途中経過・保留理由記録がない結果を推測で埋めない

設計から、改善できる準備まで。

  1. 設計する

    商材、対象顧客、訴求、連絡方法、顧客側の対応範囲を整理。何が揃えば営業を始められるかを合意します。

  2. 使うものを作る

    合意した範囲で、リスト、初回・追客文面、商談の進め方、管理表、手順を作ります。

  3. 初期テストを設計する

    対象、確認する仮説、記録する項目、見直すタイミングを決めます。実際の送信を含める場合は、対象・文面・手段・記録方法の事前合意が必要です。

  4. 改善と引き継ぎの準備をする

    結果をどう読み、どの項目を見直すかを整理。データと手順を引き渡し、継続支援が必要かを確認します。

一緒に作ることと、ご自身で担うこと。

セコンドデスクが担うこと

営業設計、ひな型と管理方法の制作、手順の整理、初期テスト設計、改善準備。合意した範囲で具体的な道具にします。

顧客側にお願いすること

商材・販売状況の共有、内容確認、商談対応、受注後の対応。価格・値引き・契約締結などの最終判断は顧客側で行います。

成果と実行範囲について

受注・アポイント数・売上は保証しません。継続的な営業実行は標準の立ち上げ支援とは別の合意が必要です。フォーム・メール・電話などの実行時には、送信先の利用規約・関連法令と、事前合意した範囲を確認します。

立ち上げた営業を、実行しながら見直したい場合。

立ち上げだけで終了しても構いません。

合意した成果物と手順を受け取り、自社で営業を始める形も選べます。継続契約は必須ではありません。

継続支援:営業実行・受注支援

新規営業立ち上げを終えた方のための選択肢です。作った型をもとに、合意した活動を進め、記録した数字から改善します。

開始前に決めること

  • 商材・価格・対象・禁止事項
  • 商談と受注後の顧客側の対応責任
  • 有効商談の定義と記録する数字
  • 使う連絡方法、活動量、確認期限、データの保存先

合意した範囲で行うこと

  • 活動計画と週次の改善
  • リスト作成・アプローチ・日程調整・商談準備・追客の統括
  • 月次報告と次に確かめる仮説の提示
  • 必要な専門担当の選定・指示・品質確認

商談対応と価格・契約・受注の最終判断は顧客側が担います。外部の専門担当へ作業を任せる場合は、範囲・秘密保持・データの扱いを決め、顧客の書面による事前承認を得ます。

内容に応じて、事前見積。

初回30分相談は無料です。料金は1業務5万円(税別)から。必要な成果物、初回リストの範囲、テストをどこまで行うかを確認し、費用と納期をご提示します。

着手前に揃える条件

  • 作るものと、含む作業・含まない作業
  • 納期、確認・修正の方法、顧客側に必要な対応
  • 追加依頼が発生した場合の費用と進め方

継続的な営業実行は別途見積です。合意前に料金は発生しません。

新規営業立ち上げのご質問

Q立ち上げだけで終了できますか。
はい。立ち上げで合意した成果物と手順をお渡しし、そこで支援を終了できます。営業実行・受注支援への継続は任意です。必要な場合だけ、範囲・料金・条件を別途合意します。
Q営業代行ですか。
新規営業の対象・訴求・進め方・管理方法を設計し、使えるひな型と運用ルールをつくる支援です。立ち上げ後に実行も必要な場合は、営業実行・受注支援を別途相談できます。
Q営業リストがなくても相談できますか。
はい。商材や既存の販売状況を確認し、狙う業種・企業条件・対象外条件から整理します。初回リストの作成範囲は見積書で決めます。
Q受注やアポイントは保証されますか。
保証されません。完成状態は、合意した対象・訴求・連絡方法で営業を開始し、結果を記録・改善できることです。受注・売上・最短日数の保証はありません。
Q誰が商談を担当しますか。
商談対応は顧客側が担う前提です。初回商談の質問、進行、次回約束、商談後の追客の型を整えます。価格・値引き・契約締結の最終判断は顧客側に残ります。
Q外部の担当者が入ることはありますか。
継続支援で必要な専門担当を活用する場合があります。任せる作業、情報の扱い、確認方法を明示し、顧客の書面による事前承認を得てから進めます。
Q料金と納期はどれくらいですか。
1業務5万円(税別)からで、内容に応じて事前にお見積りします。商材・必要な成果物・初回リスト・テスト範囲を確認し、納期と追加料金の条件も合意してから着手します。
Q営業メールやフォーム送信も含まれますか。
初期テストを含む実際の送信は、対象・文面・手段・記録方法を合意した場合に限ります。送信先の利用規約と関連法令を確認します。継続的な実行は別途契約する支援です。

最初に整えるところを、一緒に決めましょう。

商品やいまの営業の状況を伺い、必要な準備と進め方を整理します。

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30分の無料相談。相談だけで終わっても構いません。