Column
営業まわりの詰まりを、
テーマごとに分解しています。
どれも読んで自社で実行していただける形で書いています。手順も判断基準も、実際の棚卸しで使っているものをそのまま公開しています。外注が不要だと分かる内容も含みます。
Group A
何が起きているかを、まず分解する
「忙しい」「回らない」の中身を分けるところから。どれか1つを選ぶなら、ここから読んでください。
営業事務の効率化は、ツールを入れる前に「4つに分ける」
やめる・まとめる・型にする・渡す。この順番を飛ばすと元に戻ります。効率化できたかを測る3つの数字も書いています。
忙しいが、何に時間を取られているか言えない
営業の属人化を解消する4つの手順
「引き継ぎ書を書いてください」が機能しない理由と、頭の中にある判断を条件と数字に置き換える方法。社内に残すもの/手順にして渡せるものの線引きつき。
あの人が休むと止まる業務がある
営業事務は外注か、パート採用か
時給の比較では決まりません。時給の外側にかかるもの、立ち上がりまでの期間、辞めたときに何が残るか。業務委託契約の注意点も。
人を増やすか、外に出すかで迷っている
Group B
記録が残らない・案件が止まる
入力されない、次回対応が決まらない、止まった案件に誰も気づかない。原因はたいてい意識ではなく構造の側にあります。
Group C
個別の業務が詰まっている
特定の作業だけが毎回引っかかっている場合。どこで止まっているかを工程に分けて見ます。
Group D
頼み先を選ぶ
外に出すと決めたあと、どこに頼むかを決める段階の記事です。当方が向かないケースも同じ分量で書いています。
判断に使う道具も置いています
記事のほかに、実際の棚卸しで使っている判定基準をそのまま公開しています。問い合わせる前に、自社で確かめていただけます。
読んでも決まらなければ、
30分だけ話しませんか
いま何に時間が消えているかを伺って、外に出せる業務があるかを一緒に見ます。外注が不要と判断したら、そうお伝えします。
30分の無料相談へ売り込みの電話・メールは行いません / 相談だけで終わっても構いません