整える
Organize- 業務の棚卸し(頻度・件数・締切)
- 判断・承認・例外条件の整理
- 役割分担表・承認フローの作成
- メール・見積のテンプレート化
- 手順書の初版作成
Sales Operations Outsourcing
商談後のCRM入力・見積作成・日程調整・追客管理を、
30日で棚卸しして外に出す。
小規模BtoB企業のための営業事務代行「セコンドデスク」です。
30日パイロットから開始 / 料金は対応範囲に応じた個別見積
Symptom
商談はあるのに、見積の提出が翌日以降になる
CRMを入れたのに、入力されていない
「来週連絡します」が、誰のタスクにもなっていない
営業会議の前に、毎回Excelを集めている
価格や納期の例外を、社長しか判断できない
事務を任せたいが、仕事を説明できる形になっていない
About the Name
ボクシングで選手の横に立ち、水を渡し、タオルを持ち、次のラウンドを整える人を「セコンド」と呼びます。リングに上がるのは、選手。商談で戦うのは、あなたです。セコンドは、その外側の全部を整えます。
時計の秒針も「セコンド」です。商談後の入力に15分、見積の下書きに20分、日程調整のメールに10分。1件ずつは小さくても、月に積み上がると「営業できたはずの時間」になります。その秒を、取り戻します。
「デスク」は、その整える仕事が机の上の実務であることの印です。介添えの心構えと、事務の実務。両方を名前に込めています。
戦うのはあなた。
それ以外を、セコンドデスクが。
What We Do
依頼された作業をこなすだけの外注では、指示を出す手間が残ります。セコンドデスクは最初に業務を棚卸しし、外に出せるものから順に移す——営業事務の外注(営業BPO)を初めて試す会社に合わせた進め方です。
何に時間が消えているかを一覧にし、外注・社内・停止に分類します。
外に出せる1〜2業務から。手順を記録しながら並走して引き取ります。
日々の運用はこちらで。例外だけ、決めたルールで確認します。
漏れ・待ち・二重入力を毎月減らし、手順書を更新し続けます。
Service
営業の「前後」にある事務が対象です。メール・チャット・クラウド・CRMなど、いまお使いのツールのままで進めます。
Not Our Scope
セコンドデスクは商談をしません。これは、テレアポや商談を代わりに行う「営業代行」ではなく、営業事務のアウトソーシングです。引き受けない業務を先に明示します。
商談で戦うのは、御社です。
判断材料は揃えます。決めるのは御社です。
事故が起きる構造を、最初から作りません。
法律で税理士・社労士等の業務と定められています。
できるのはここまで。資格業務については、税理士・社労士など専門家へ渡す情報の整理、資料収集、進捗管理までを行います。
Flow
長期契約から始めません。30日のパイロットで「外に出せるか」を確かめてから、続けるかどうかを決めていただきます。
何に時間が消えているかを伺い、御社の業務がこのサービスに合うかどうかを確かめます。合わない場合は、合わないとはっきりお伝えします。売り込みの電話やメールは行いません。
秘密保持契約と専用アカウントの用意から始め、4週間で1〜2業務を移します。
業務一覧・件数・判断条件を整理
手順を記録しながら一緒に実施
こちらで運用。例外だけ確認
かかった時間と漏れの変化を報告
継続(月額)・内製に戻す・終了の三択です。どれを選んでも、作成した手順書と業務マップは御社に残ります。
What Remains
立ち上げたばかりのサービスのため、実績の数字はまだありません。数字の代わりに、お渡しする物の書式をそのまま公開します。
営業の前後にある業務の全体図。頻度・件数・所要時間つき
誰が作業し、誰が確認し、誰が承認するかの一覧
未経験者が読んで再現できる粒度。移管した業務ごとに作成
イレギュラー時に、誰に・いつ・何を確認するかの取り決め
発行いただいた権限の一覧。契約終了時の停止漏れを防ぐ
何を行い、何を改善したかの記録。翌月の判断材料に
手順書の書式見本(実案件のものではありません)
| 手順 | 操作 | 判断基準 | 例外のとき |
|---|---|---|---|
| 1. 商談メモ受領 | チャットの共有チャンネルで受け取る | 当日17時までに未着なら確認 | 担当者へリマインド |
| 2. CRM入力 | 案件・金額・確度・次回日付を登録 | 金額未確定は「概算」と明記 | 空欄のまま推測で埋めない |
| 3. 次回タスク登録 | 期日と担当を設定 | 期日のない案件を残さない | 期日不明は翌週月曜に仮置き→確認 |
棚卸しで実際に聞く質問(抜粋)
手順書は御社に残ります。だから、いつでも内製に戻せます。
Trust & Security
顧客名・商談内容・見積金額を扱う仕事です。契約の前に、こちらから次のルールを差し出します。
着手前に締結します。口頭の約束で作業を始めません
御社発行のアカウントのみ使用。個人アカウントの共有はしません
お預かりする全アカウントで設定します
ファイルは御社管理のストレージに保存し、手元に恒久保存しません
無断で第三者に作業を渡しません
アカウント停止とデータ削除を、権限一覧に沿って確認します
プライバシーマーク・ISMSなどの認証は取得していません。取得しているように見せる表示もしません。上記は、認証の代わりに契約書へ明文化する運用ルールです。
Pricing
対象は1〜2業務。棚卸し・並走・移管・評価までを30日で行い、続けるかどうかは終了時に御社が判断します。最初から長期契約は求めません。
料金は個別見積
対応範囲と業務量に応じてお見積りします / 継続は月額(同じく個別見積)
FAQ
対象を営業事務に絞っていることと、作業の代行だけでなく棚卸し→移管→運用→改善までを設計することです。依頼を受けて作業する形ではなく、最初に業務を棚卸しして「指示を出さなくても回る形」を作ります。成果は手順書などの残る物で確認いただけます。
行いません。商談・交渉・クロージングは御社の仕事として残し、その前後の事務を引き受けるのがセコンドデスクです。営業代行をお探しの場合は、お力になれません。
立ち上げたばかりのサービスのため、公開できる実績はまだありません。実績の数字で選んでいただけない分、進め方・引き受けない業務・お渡しする物の書式を、このページですべて公開しています。30日パイロットで小さく確かめてください。
30日前の通知で解約できます。作成した手順書・業務マップ・役割表は御社に残るため、内製に戻す形で終えられます。契約時に解約条件を書面で明示します。
いまお使いのメール・チャット・CRM・クラウドをそのまま使います。新しいツールの導入を前提にしません。個別の対応可否は、30分の無料相談でお答えします。
むしろ従業員2〜20名で、社長や営業担当が見積・入力・日程調整まで自分でやっている会社を対象に設計しています。事務担当を1人雇うほどの量ではない、という規模が中心です。
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問い合わせる前に、確かめてください。読んで自社でやっていただいても構いません。
Column
外注するかどうかの前に、いま何が起きているかを整理するための読み物です。読んで自社で実行していただける形で書いています。
営業事務の効率化は「4つに分ける」 やめる・まとめる・型にする・渡す。この順番を飛ばすと元に戻ります 営業の属人化を解消する4つの手順 「引き継ぎ書を書いてください」が機能しない理由と、判断を条件と数字に置き換える方法 営業事務は外注か、パート採用か 時給の比較では決まりません。立ち上がりの期間と、辞めたときに何が残るか 営業BPOとは何か|営業代行との違い 同じ言葉でも会社によって指すものが違います。5つの領域に分解しました コラム一覧を見る(全10本) CRM入力・タスク管理・見積作成・日程調整・オンライン秘書との違いなどContact
何に時間が消えているかを30分で棚卸しし、外に出せそうな業務が「ある」か「ない」かをお答えします。