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Free Excel Template

顧客・案件・次回対応が分かる、ミニCRM Excel。

顧客一覧だけで終わらせず、どの案件がどの状態で、誰が次に何をするかを確認します。1社に複数担当者・複数案件がある状態もIDで分けて扱います。

版 1.0/更新日 2026年9月27日。架空データ入りの記入例と空欄テンプレートを用意しています。

今日見る案件を、ホームで確認する

架空案件を表示したミニCRM Excelのホーム

ホームで分かること

  • 進行中案件の件数
  • 本日期限と期限超過
  • 次回対応が未設定の案件
  • 終了・連絡停止を除いた確認対象

顧客、案件、履歴を混ぜない

顧客・担当者

顧客IDと担当者IDを分け、同じ会社に複数の窓口がある状態を扱います。

案件・見積

案件ごとに段階、見積番号・版、提出日、見積額、受注額を分けて記録します。

次回対応・履歴

実際に行った接点と、これから行う対応タスクを分け、次回期限と担当者を表示します。

運用を止めない3つの決め方

  1. 更新する人:商談・見積・連絡を行った担当者。
  2. 更新する時:対応直後に段階、次回対応、期限、根拠となる履歴を更新。
  3. 確認する人:案件管理担当が定期的にホームの期限超過と次回未設定を確認。
記録する事実分けて記録する判断自動判定しないこと
提出日、顧客が述べた内容、連絡停止の意思、合意した連絡日社内の仮説、社内確認日、見積額と受注額未返信=失注、根拠のない受注確率、感情のスコア化

自社の段階・帳票に合わせたい方へ

既存の案件表、見積、会議、連絡ルールを確認し、入力項目と確認手順を整理します。メールやフォームを自動送信する機能は、この標準版には含みません。