01
今日、動く案件を見つける
案件の段階と活動の期限を確認し、電話・メール・商談の順番を決めます。「見積提出済み」の一覧から、実際に動く仕事へつなげます。
見積もりを出してから、次に誰が何をするか。Pipedriveは、案件の進み具合と次回対応をひとつにつなぐCRMです。連絡漏れや商談の取りこぼしを減らし、営業力と売上の向上につなげます。セコンドデスクが、貴社の営業で使える仕組みづくりを支援します。

出典:Pipedrive公式サイト。世界全体の利用状況です。連携ごとの機能・料金は個別に確認します。
選び方の要点
セコンドデスクはPipedriveの販売パートナーです。営業での使い方と料金を軸に、各製品の違いを解説します。

城山 和樹
セコンドデスク/Eishu
私がPipedriveを勧めるのは、
自分が提供している「営業の仕組み化」と
相性がよいと考えているからです。
案件の段階をそろえる。次に誰が、いつ、何をするかを決める。担当者が変わっても、前回の話と次の約束をたどれるようにする。セコンドデスクが整えたいのは、こうした日々の営業の進め方です。
Pipedriveは、案件と次の活動を結び付けて扱えます。だから、営業のルールを決める支援と、そのルールを毎日使うための道具を、一緒に考えやすいと感じています。
最初からすべての機能を使う必要はありません。まずは「見積もりを出したあと、次の連絡が決まっているか」。その一つを、貴社の営業で毎日使える流れへ整えるところから支援します。
セコンドデスクの製品選定に対する考え方
毎日の営業でできること
01
案件の段階と活動の期限を確認し、電話・メール・商談の順番を決めます。「見積提出済み」の一覧から、実際に動く仕事へつなげます。
02
会社・担当者・案件に履歴やメモを関連付けます。同じ取引先の別案件も分けて扱い、次の担当者が前回の話を追える状態を目指します。
03
活動に日時・担当・案件を設定できます。電話を完了にしたら、次の確認日を置く。この運用ルールと組み合わせて、追客を続けます。
出典:Pipedrive:アクティビティの仕様 / Pipedrive:顧客・会社・案件のデータ構造
インサイドセールスの電話・メール・オンライン商談にも、訪問を含む法人営業にも活用できます。管理者向けのレポートもあります。営業の結果だけでなく、その前の行動をそろえることがポイントです。
営業の進め方から選ぶ
01
Excel・メール・個人の予定表に情報が分かれ、次に誰が動くかを確認し直している。案件を中心に営業を進めたいチームに向きます。
02
顧客との会話が担当者のメールやメモに分かれている。案件と履歴をまとめ、担当者が変わっても続きから営業できるようにしたいチームに向きます。
03
どの商談が止まり、次にどんな行動が必要かを共有したい。案件の段階と営業活動を見ながら、日々の動き方を改善したいチームに向きます。
集客との連携や全社の業務管理まで広げたい場合は、他のCRMとの違いもご覧ください。
画面と使い方
01 ヒアリング
02 見積提出
03 条件調整
架空案件による当社作成の説明図です。Pipedriveの実際の画面ではありません。
実際の画面はPipedrive公式のデモで確認できます。次の順番で見ると、単なる画面の印象から一歩進めて、自分の営業に置き換えられます。
会社と人物と案件を分けます。設備導入と保守更新の会話が混ざらず、履歴をたどれるかを見ます。
「いつ・誰が・何を確認するか」を活動にします。今日の仕事の一覧から、その案件へ戻れるかを見ます。
架空の電話結果を記録し、次の確認日を設定します。担当交代の場面でも、前回の約束と次回の行動が読めるかを見ます。
料金とプラン
メール履歴の同期や追客の自動化を活用するなら、Growth以上がおすすめです。営業で使いたい機能からプランを選べます。
横幅が足りない場合は、表を左右にスクロールできます。
| プラン | 月額換算 | 年間料金 | 選択理由 |
|---|---|---|---|
| Lite | 2,800円 | 33,600円 | 案件・連絡先・活動の基本管理 |
| Growth | 6,800円 | 81,600円 | メール同期・自動化・シーケンス |
| Premium | 9,800円 | 117,600円 | 必須項目・文書・電子署名・高度な権限等 |
| Ultimate | 13,800円 | 165,600円 | セキュリティ設定・検証環境等 |
年契約・税抜の料金です。年間料金は、1ユーザーあたりの月額換算×12か月で算出しています。導入・移行支援や追加機能の費用は別途です。
01
Smart Docs・Projects・LeadBoosterはPremium以上に含まれ、下位では追加契約です。使う機能を足した総額で判断します。
02
CampaignsやWeb Visitorsは別料金です。人数、追加機能、取り込み、設定支援、維持管理を分けて見積もります。
セコンドデスクの支援
セコンドデスクはPipedriveの販売と、営業の仕組み化を支援します。貴社の案件・見積もり・追客の流れを伺い、導入に必要な設定と毎日の使い方を一緒に整理します。
いま使っている管理表、メール、商談の段階、入力する人・見る人を確認します。
案件のステージ、入力項目、次回対応、見積書の正本、会議で確認する項目を整理します。
ライセンス条件と、設定・移行・連携・運用設計の支援を分けて確認します。実現できる範囲と進め方に合意して着手します。
既存環境を活かす選択肢も含めて考えます。CRM導入前に決める運用ルール、CRMの入力が続く仕組みもあわせてご覧ください。
活用のための設定
案件の分け方や入力のルールをそろえると、日々の営業で使いやすくなります。導入時に、次の4点を整理します。
横幅が足りない場合は、表を左右にスクロールできます。
| 整えること | 営業での使い方 | 設定・運用のポイント |
|---|---|---|
| 案件ごとに会話をまとめる | 見積もりや条件調整のメールを案件にひも付け、会話の続きが分かるようにします。 | 同じ相手の複数案件でメールが自動的にひも付かない場合は、手動で関連付け先を選びます。 |
| 必要な情報をそろえる | 担当者・次回対応・期日など、営業が動くための入力項目を決めます。 | インポート・API・自動化の更新には必須設定の例外があるため、取り込み後の確認も組み込みます。 |
| 見積書の作成をつなぐ | いま使っている書式や税計算、改訂のルールを基に、文書の作成・共有方法を整えます。 | Smart Docsで表計算・プレゼンのテンプレートを使う場合は、Google Driveを利用します。 |
| 受注後の引き継ぎを決める | Projectsで受注後の作業や担当を整理し、次の仕事へつなげます。 | 原価・在庫・請求は、専用システムとの役割分担を決めます。 |
出典:Pipedrive:メールと案件の関連付け / Pipedrive:必須項目と例外 / Pipedrive:Smart Docs / Pipedrive:Projects
よくある質問
日本語表示に対応しています。ユーザーごとに表示言語を選べます。掲載している公式製品画像は英語版です。導入前の相談はセコンドデスクで日本語で受け付けています。
顧客情報を扱うCRMであり、案件・活動・営業の進捗管理というSFAの機能も備えています。顧客名簿だけでなく、案件に次の行動を結び付けて運用します。
メーカーは14日間の無料トライアルを案内しています。継続利用は有料プランです。トライアルと恒久的な無料プランを区別して検討してください。
フルメール同期はGrowth以上です。Liteの料金だけで、メール同期を含む運用の費用を見積もらないようにしてください。
セコンドデスクで日本語の導入前相談を受け付けています。契約、設定、移行、連携、運用支援の範囲と費用は、ご要件を確認して見積もります。
はい。案件の状況と次の行動をそろえ、日々の営業で継続して活用することで、営業力を高め、売上向上につなげられます。見積もり後の連絡漏れや、対応の遅れによる受注機会の取りこぼしを減らし、優先すべき商談に集中できます。成果は商材や運用状況によって異なるため、売上や受注率の向上を確約するものではありません。
いまの案件管理や見積もり後の追客についてお聞かせください。
必要な機能、使い方、導入費用を一緒に整理します。
初回30分・無料/全国オンライン対応。ライセンスと導入支援の費用をご案内します。
営業管理の仕組み化についてもご覧ください。
機能や比較情報の根拠として参照した、各メーカーの公式ページです。リンクは外部サイトを別タブで開きます。
価格・機能・提供地域・契約条件は変更される場合があります。表の「向く条件」は当社の評価です。Pipedriveのロゴ・製品画像はメーカーの公式素材を使用。各社の名称・商標は各権利者に帰属します。